京都府亀岡市 湯の花温泉 すみや亀峰菴14('A`)朝食その2

朝食の写真も貼りながら、ヲイラの身に起きたことも同時進行なので、記事も字数も多いのだが、
自己満ボログなので、読み飛ばしてもらって大いに結構です。

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↑そそ、TKGでおたまサンもあるし、おからかなんかで作られたふりかけもあるんだけどさ、前夜に比べて圧倒的にごはんの量が少ないのさw
おかわりするのもアレだしな、なんて言ってたらふりかけでごはんは食べられず。
ふりかけ好きとすれば痛恨である。
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↑楽天なんちゃらアワードで1位だかなんだかだそうな…

いや、このネエサン、確実に知ってる。
でも、自分の記憶と摺り合わせて違うと否定された時の恥ずかしさを思うと訊ねることが出来ない…

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↑とりあえずごはんは進むのだが…

絶対にこの娘、知ってる…

そこで、ネエサン「あの…オネエサン、京都に住んだはりました?」

('A`)「くぁwせdrftgyふじこlp…住んでた…もしかして、もしかしてだと思うけども」

ネエサン「●●先生ですよね!」

('A`)「くぁwせdrftgyふじこlp…そうだよ、●●!だよね!?」

ネエサン「いや、絶対にそうだと思ってたんですけど、親戚とか京都に住んでます?って訊こうと思ってたんですけど、昔とそのまんまなので、これはと思って」

そうなのだ、なんのことはない、20年も昔から私は一つも成長しておらず、片や、彼女はこんなにもオトナになり、
子どもの頃からしっかり者だったのが、一層しっかりし、このすみや亀峰菴の「主」の構えなのである。

※ここから先はどうでもいい自分語りになるので、読み飛ばしてもらって結構です。

そう、彼女とは出逢った頃は20年以上も昔で、私はその頃、無駄に長々と学生時代というモラトリアムを満喫し、酒と趣味に生きる高等遊民状態であったワケで…今とほとんど変わらないw
なんのために大学やらそのアタリに行ったのかわからないとはよく言われたが、自分でもよくわからないw
ぶっちゃけるとカネで買った学位だの、マスターだわなw
そんなんでよく大学出られたよw
で、少しでも遊ぶカネが欲しい…手っ取り早いカネになるバイトってーと、塾の講師か、飲み屋のネーチャンw
両方共やったんだけどねw
で、この彼女と出逢ったのは、塾講やってた時代。
「先生」と「教え子」ですよw
もう、懐かしいやらこっ恥ずかしいやらねw
子どもなんか大嫌いなのによくやってたよなwwwww
しかもろくでなしの穀潰しがお他人サマの大切なお子サマ方を指導ってwwwww
もう、自分でも片腹痛いwwwww
にしても、その当時から「ご優秀」の誉れ高い学校に通ってたヤツだからさすがに頭いい。
だから、よくその当時のこと憶えてやがりましてねw

●●「そういえば、先生、よくキレて授業とかしはりませんでしたよねw宿題にしてあったんをクラス全員が答えを丸写しにしたってキレてましたよね。丸写しなんが気に入らない、ちったぁ捻れよってw」

●●「あと…くぁwせdrftgyふじこlp、それとか、くぁwせdrftgyふじこlp、こんなこともくぁwせdrftgyふじこlp…」

もう、ワシ、当時のことを思い出すと激しく動揺w

塾講時代の「伝説」が20年ぶりくらいに披露され、汗顔の至りw
もうね、マジで悪い事できないよw
マジでろくなことは教えなかったけれど、それでも心のどこかで何かが引っかかって憶えていてくれたってことはありがたい。

まさか、この亀岡で再び出会うとは思わなかった。

でも、ほんと人の縁というのは不思議なもので…
こいつが子どもの頃、たかだか週に1回か2回程度教え、講習会やらは毎日だったけども…んで、ま、弟も面倒を見たのだが、
それくらいのことだったのだけども、憶えてもらっていたということね。
びっくりすると同時に変な感動というか、ね。

●●「就職して、最初の3年くらい大変過ぎて、●●先生は何を考えて仕事してはったんやろう?●●先生やったら、こういう時、何を考えてどんなこと言ははるかなとかってよく思いました」

新卒で入って、ずっとここで仕事をし続けて…ちょっとだけれど話を聴けば、それなりの苦労をした様子。
ろくたま「仕事」ってモノを30くらいになるまで真剣にしたことがない私が言うのもちゃんちゃらおかしいのだが、
子どもの頃から…聡明な、その眩しいくらいにキラキラしたその笑顔を忘れずに毎日を楽しく過ごして欲しいと切に願う「先生」がそこにいたのでありました。

いやね、仲居サンというか、こういう宿泊関係のお仕事ってやったことないけど、「大変だよな」って想像は付くワケ。
だから、絶対にヲイラには無理なんだけどさw
でもさ、考えようによっちゃすげぇいい仕事だと思うワケ。
今時、人に出会うことがない仕事って山ほどあるよ?
それが、毎日、違う人と出逢って、刺激的な仕事じゃん?
んなこと思いませんか?
「おもてなし」しろなんて思いませんよ。
この瞬間を一緒に楽しんでくださいよ、少なくとも我が家に関してはそう思うワケ。
自分が楽しいって思わないような仕事はおもしろいわけないもん。
たとえお金もらってようが、楽しめないような「仕事」は苦行でしかないよ。
でも、お金もらう以上は「プロ」。
そして、自分も楽しみ、楽しませてこそ「プロ」なのだ。
これは自分の持論でしかないのだが、今の私は十分、自分の仕事も人生もそれなりに楽しんでいる。
そうじゃなきゃ、やってられんてw

そそ、後日、それはそれはステキなお手紙を頂戴しまして、そこには彼女が入籍したという嬉しい便りが。
(´;ω;`)ブワッ
オトナになったなぁ…
「どうか幸せに、な」と切に願うポンコツ先生でありました。

…長くなりましたが、こんな出逢いもあった今回のすみや亀峰菴の滞在です。
アウトは11:00だったかな?けど、10:00くらいに出発の準備を終えてアウトしたのであります。
もちろん、かわいい「教え子」に最後まで見送られてwwwww

…おしまひ ('A`)

*宿泊後感想
ようやく行けました、「すみや亀峰菴」。
最後まで「翠泉」と悩みましたが、結果的にはこっちでよかったんだけどねw
部屋は「明時」しかめぼしいところが残っていなかったので、仕方がないのだけれど、直予約ではなく、宿泊サイト(楽天)からの予約だったせいか、貸切風呂は使用出来ませんでした。
直予約か「一休」からの予約だったら使えたみたい…今度、●●に確認してみようw
でも、部屋食で、それでも寝室と分けられた環境だったから全然良かったけどね。
パブリックに関してはあんなもんかなと思いますけど、唯一残念なのは、大浴場前のテラス。
あそこは改修した方がいい。
やっぱちょっと小汚い。
あそこがキレイだといい感じなんだけどな。
食事に関しては、季節的に「筍と丹波牛(亀岡牛だったw)のコース」にしましたが、もう死ぬほど食べたw
久々に腹が苦しすぎるという経験w
季節ごとにいろいろなコースをやっていて楽しめるようなので、また再チャレンジしたいね。
てか、●●に会いに来たい。
いやぁ、にしても、嵐山アタリからのアクセスもいいからか、外人比率高めです、すごいな、湯の花温泉。

2017年4月
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ちゃろちゃんねる

Author:ちゃろちゃんねる
アタマがアレなので難しいことはとにかくニガテ。
ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

<掲載予定>
・小ネタ
・ポンコツうへさま、湯治の記
・ポンコツうへさまのポンコツ夏休み

写真はポチっとしてみておくんなまし。
今更ですが…記事・写真、コメント・TBの無断転載・転用はお断りいたします。

ちょっと試験的にテンプレを変えます。
なんかいいテンプレないかねぇ('A`)

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