兵どもが夢の跡@建仁寺塔頭 正伝永源院

建仁寺方丈の後は、塔頭の正伝永源院が目当てです('A`)
いやね、ホムペの紅葉のすばらしいこと!ってフォトマジックにだまくらかされるめでたい人ですw
京都に住んでいた頃、建仁寺にはあまり用事はなく、その手前のWINSには毎週のように通い倒し、
この正伝永源院の前から帰ったと言いますか、夜の祇園に繰り出したものです。
ある意味懐かしいが、馬に関係なくこんな道を通り、お寺に通うようになろうとは…w
歳を取るというのは恐ろしいもんですなw

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↑受付で拝観料をお支払し、御朱印も奮発して2種類頂き…受付の兄ちゃんと束の間の交流を。
旅っていいねw
入るとすぐに…

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↑有楽斎のお墓。
目の前には、細川家の墓所に、福島正則の墓所。
2人揃って感慨深いものがありました。
と、まぁ、こんな感じで戦国武将にゆかりの寺院なのです。

そそ、入り口の受付にいた兄ちゃん、「『大河』では有楽斎が悪者みたいに書かれてちょっと残念です」と言っていた。
ま、キャスティングが井上順だものw
それはアレですが、ここ正伝永源院は鎌倉時代に創建されましたが、しばらくして荒廃してしまい、
のちに有楽が再興し、如庵を建て、悠々自適茶三昧を過ごし、臨終を迎えた地であります。
元々は、正伝院と永源庵という2つの塔頭だったそうですが、明治の廃仏毀釈の嵐が吹き荒れる中、
廃寺処分になるところ、建仁寺の北側に位置いていたため、正伝院が移転し、細川家の菩提寺であったため、永源の名を残し、正伝永源院と名乗るようになったさうな。

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↑2つの寺院の名前の扁額が掛かる。
ちらっと細川護煕サンの襖絵が写ってます。

201611kyoto0354.jpg
↑客殿より庭園を。
ホムペみたいな燃え立つような赤ではありませんが、ステキな感じの庭。

201611kyoto0367.jpg

201611kyoto0357.jpg
↑如庵…ほんまもんの如庵は明治の頃に売却されてます。
これは「正伝如庵」、平成8年にほんまもんと瓜二つのモノを造ったそうですよ。

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秋もステキですが、春の枝垂れ桜もステキな気がします。
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アタマがアレなので難しいことはとにかくニガテ。
ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

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