新潟県大沢山温泉 里山十帖16@食事その2

さて、ごはん('A`)

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ハイ、お献立がひとりに1枚ずつ置いてあります。
「里山十帖」 早苗饗 十のものがたり <立夏の頃・息吹>」なんてご大層なキャッチが付きます。

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↑ああ、そうなの。
バータイムだからって、ウィスキーとか呑んできたからビールにしたのさ。
この夜の食事の酒はずっとルービーにしときました。
<序章 「イタヤカエデ」 森の目覚め・命の水。糖度の違う3本の樹液>
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↑左から原液、3%、5%の濃度だそうです。
濃度計算…してないけど、なぜか中学受験を思い出したわいw
ま、食前酒代わりなんですかね?
初めてイタヤカエデの樹液なんて飲みましたから、それはそれで感動だな。
カブトムシってこんな気持ちなのかなw
サトウカエデ…メープルシロップの兄弟みたいなもんですから、ああいう雰囲気の味わい。
もちろん、こっちの方が甘くはない。

<壱 わらび イヌドウナ ミヤマイラクサ 野生の香り。江戸期のレシピで仕立てた調味料とともに>
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↑煎り酒と茄子醤油で。
茄子醤油はなんちゃって醤油。
茄子のぬか漬けの上澄みを醤油に見立てたそうな。
煎り酒は出すところが多いけれど、茄子醤油ってのは初めてだな。

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↑わらびは山菜としては鉄板ですが、イヌドウナとミヤマイラクサは食べたことがなかった。
この2つは珍しい山菜だと兄ちゃんが言っていた。
なかなか旨かったです、ハイ。

<弐 のどぐろ 鯛 日本の味。天然醸造赤酢で味わう『鮓し飯』>
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↑添えられているモノはお茶の佃煮。
お茶の佃煮なんてのも初めて食べたけども、これ、美味しかったな。
ま、小ぶりで腹には来ないです、ハイ。

<参 ふきのとう こごめ うるい 海と山の出会い。自然薯で寄せた山菜と出汁の香りの二重奏>
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↑出汁はカツオがしっかり効いたモノで、これは土地柄なんだろうかとも思ったが、ここの料理長は京都の「吉泉」上がり。
淡白な山菜だからこそ、あえてカツオでしっかりとした吸汁を作ったんだろうなと推測してみた。

つづく ('A`)
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ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

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なんかいいテンプレないかねぇ('A`)

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