六条院の庭@城南宮

二条城からは南下しつつ奈良へ向かいます。
その途中で「城南宮」へ。
「城南宮」…初日、ごっつ近所にいたのですが、岡崎の十石舟の予約時間の関係から、初日は断念。
いかに計画性がないかおわかりいただけようw

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記事タイの「六条院」。
「六条院」とは、『源氏物語』の主人公、光源氏が構えた大邸宅「六条院」のこと。
源氏は「六条院」に愛する女人や縁がある人々を住まわせ、それぞれに相応しい季節の庭を作庭した。
春を愛する正室の紫の上は春の御殿、夏の御殿には花散里、玉鬘を、そして秋の御殿には秋好中宮の里内裏とした。
また冬の御殿には源氏が明石を流離っていた頃に出会った明石の君を入れた。
その『源氏物語』の六条院の庭園にインスパイアされた白河上皇は院政の中心として、この城南宮のアタリ、鳥羽離宮を造営したという。
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↑ご祭神は国之常立神やここと同じ神功皇后だったりと…そもそもは方除の神さまである。

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↑ご本殿の周りには摂社がたくさん。
一度でたくさんの神サマにお参り出来るお社です。

そして、神苑へ。
神苑は昭和の小堀遠州と呼ばれる中根金作が作庭。
中根金作と言えばこちら
その昭和の大作庭家の中根金作が手がけた「室町の庭」「桃山の庭」「平安の庭」「鳥羽離宮の庭」とそれぞれ趣が異なる庭園を眺めることが出来る。

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↑城南宮というと曲水の宴で有名。
昔の人はなんと優なるかな。

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↑桜よりも初夏の花って感じでしたね。

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↑鳥羽離宮の庭を眺めるが、枝垂れ桜はやはり花の付きがよくない。
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ちゃろちゃんねる

Author:ちゃろちゃんねる
アタマがアレなので難しいことはとにかくニガテ。
ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

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