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最先端で最先端を考える@禄剛崎灯台

『最先端』
細長いものや突き出たものなどのいちばん先のはし。
時代・流行などの一番新しいところ。また、ある分野で現在一番進んでいる部分。

人というのは「最先端」を目指すように出来ているようである。
時代の最先端、科学の最先端、技術の最先端、流行の最先端…
ただし、「最先端」というのは、あくまでも確認できる限界であって、その先はひょっとしたら無限であり、本当の「果て」というモノを誰も確認したことはない。
無限に広がるかもしれないその先…もうそれは「神の領域」という言葉で濁すしかない。
可視化出来るモノも不可視化なモノも、無限の「果て」にあるモノを見たい、聞きたい知りたい。
創造神がアダムとイヴを創りたもうたが、そのアダムとイヴはエデンの園で禁じられた「善悪の知識の実」を味わい、楽園を追われた。
「善悪の知識の実」をその口に含んだ時から、人は踏み込んではならないとされている「神の領域」を伺うようになったのだろうか。

先を進むということは常にジレンマを内包する。
先に進もうとした時、「神の領域」というブレーキが掛けられる。
「神の領域」、言い換えれば東西問わず我々が理性を獲得した時から学習し、持ちあわせて来た「倫理」。
好奇心に突き動かされて揺れる理性の先に朧気ながら、見え隠れするモノ…それが一体何であるのか。
それを確かめるために人類は揺れる倫理観を立て直しつつ、それでも常に葛藤し、先に進んできた。
先に進み続けるということは、神をも恐れぬ不遜な行為なのか?
それとも、人類の更なる繁栄を約束するモノを探すという輝かしい行為なのか?
そして、これからヒトはどこへ向かうのか…

そんな与太話を思いつつ…禄剛崎w

無限の手前にある最先端よりも、アナログな神話もある能登半島の最先端(あそこも最先端と言い張っていたw)を目指すことにした。

201506noto0002.jpg
↑クルマで行かれないんで、「道の駅狼煙」にクルマを駐めて、ここから歩きます。
201506noto0003.jpg
↑緩やかな坂道…「狼煙ようこそ」ってここに花の種を植えてあるみたいです。

レストハウスみたいなのを通り過ぎ…

201506noto0005.jpg
↑へっ?('A`)
「日本列島ここが中心」w
地方によくあるあるw
描く円の中心をどこにするかによってだいぶ違って来ますが、全国各地でそう言いはるところ多いですねw

201506noto0008.jpg
↑「そこからウラジオは見えるか!」…児玉源太郎がなぜかリフレインw
あれは旅順港だw
てか、東京近けぇなぁw

201506noto0011.jpg
↑来たよ、来た…最先端に立ちました。

201506noto0014.jpg
↑「ラの字」の葭ヶ浦温泉が見えます…ズームですがw

そう、こうして能登半島最先端に立つことが出来たのであります。
「果て」の先は無限に広がる海で、これこそ神が創りたもうた神の領域でありましょう。

てな、感慨に浸りながらも蒸し暑い中、坂道を往復して汗もダラダラ。
道の駅狼煙で塩サイダーなんか買って一服。
神の領域だ、なんだかんだ言っても大事なのは自分の口ですw
ま、バレバレですが、私ゃ、哲学者でもないし、巡礼だなんのかんの言ってますけど、デカく無神論者ですwwwww
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ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
でも、全部自腹だよーんw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

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