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伊豆下田観音温泉 観音温泉ピグマリオン3@食事

お風呂から上がって新館に戻る途中、目にしたのは新館の横に建つ本館の玄関前…。
どこからか拾ってきたようなダイニングテーブルとある種の造形美、不統一という均整美を誇る椅子の数々。
間違ってもウェグナーやオルフセン、それにちゃろちゃんが心から愛するカッシーナなんかではありません。
ちぐはぐな…w
どうやら風呂上りにここで自販機から買ったジュースなんかをキューっと飲むようです(゜д゜)ポカーン
が、が、合宿所やろ?マジで!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
そしてその光景に後ろ髪引かれながらも新館に戻ってみると、
玄関先は死ぬほど履物がこれでもか、この野郎!という勢いで散乱していますた。
散乱なのです…。
これは食事処が2階にあるのでたぶんそのせいだと思いましたが…。
エレベーター前にはまたまたこれでもかっ!という勢いで観音グッズがところ狭しと並べられていました。
…('A`)
エレベーター内にも飾られた写真の中のマツケンの笑顔も心なしか寂しそうです。
食事は部屋出しでしたが…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
部屋係は先ほどのお嬢さんです。
黙って見ていると立ち居振る舞いは居酒屋観音
お品書きがありませんでしたから、料理の説明していくのかなぁと思って見ていましたが、ただ黙々と置いていくのです。

<先付と八寸>
12
↑まぁ、八寸はよくあるパターンのものですわw
肉眼で確認出来たものは子持ち昆布とかチーズのし梅なんかですたw
カピカピの作り置きキタコレw

<煮物とお造り>
33
↑驚きの二品w
煮物の菜の花は炊きすぎて黄緑色になってるし、お造りは4.8出して赤身ってwwwww
湯治場の料理なら合格ですが、宿泊費に全然見合ってないのは確か。

<観音温泉の水>
4
↑飲み始めたばかりのところでこの冷えてもいない生暖かいペットボトルがでんと置かれるw
まさに「水を差される」とはこのことか?w
なお、ユルネバさんへ業務連絡ですが、各種競技団体は格闘技系だそうです。
やはり身体が資本の格闘技系ご愛用のようです。
タイユバン?だったかも料理に使っているようですよ。
タイユバンなだけに水は太鼓判…wwwwwうぇうぇwwwww自分サムスwwww

<酢の物とお凌ぎ>
78
↑酢の物は小鯛、酢が甘い。
出た、下田といえば「さんまの棒寿司」って感じかw

<鍋物と揚げ物>
59
↑鍋物は鮟鱇です。
揚げ物…「塩でお召し上がりください。」は結構ですが、
結晶がでか過ぎて天麩羅には決してつけられない塩wwwwwイイヨ~

<台の物とご飯とお椀>
91011
↑鮑の踊り焼きですが、踊らず。
ご飯は桜海老の炊き込みご飯ですが?何か?
パンフを見ると伊勢海老を入れたご飯になってますたw
エライ大きさが違う海老やがなw

<水菓子>
12
↑出たっ、傷んだイチゴ、ktkr。

滅多にそんなことはないのですが、八寸と先付の段階で(っていきなり最初だろw)相方にスイッチが入り、食事どころの話ではなく…モニョ('A`)
ま、お察しの通り…責任者…呼べ…モニョ…。
その間、ちゃろちゃんはその部屋係さんに「鮑の口」の処理方法なんかをレクチャーしていたのですがw
翌朝、話をすることになる女将をはじめ副支配人と話をしていても、
残念ながら真摯に客の言に耳を傾けるという感じではありませんでした。
心地よい緊張感を持って仕事をして欲しいと思うのですが、
残念ながら宿を出る間際まで、全体的にだらしない仕事ぶりだったとしか言えません。
いやね、しつこいようですが、本当に湯治で4.8マソなんか取らないで1万円台だったら全然おkなんですよ?
何を意図してこの宿泊費を設定し、この料理なのか皆目見当がつきませんですたよw
(食事処と一緒の料理で単に部屋出しってだけじゃんw)

ちゃろ家の旅、ワーストの部類に記録される食事が終了し、悶々として寝る。

ただ、下田の満月だけは優しく…。

…つづく つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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ちゃろさん、業務連絡アナウンスがユルネバ家にまで届きましたので
急いでやって参りました。ピグマリオン警報だったんですね…
まずは各種競技団体に関する調査、お疲れ様でした……ハッ、もしや
宿泊客が思わず暴れたくなってしまう何かがある宿ということだったのでしょうか?
であれば、ご主人は思惑にはまってしまったのでしょうか??
って、んなわけありませんね。失礼しました。
タイユバンから太鼓判なんてベタなネタをちゃろさんに漏らさせてしまうほど
破壊力のあるピグマリオン。まさしく格闘技系ですね…

前にもお話しましたが、義妹が本館に宿泊した際、たいへんお湯がよかったと
満足していましたので、ピグマリオンにかなり期待を寄せておりました。
義妹はかなり空いている日に泊まれたようで、履物の嵐に遭遇せず
穏やかに滞在できたようです。

でも、お湯が良いだけに残念ですね~。やはり一度は入ってみたいと思ってるんですよ。
なにせ「東洋一の…」の冠がつくお湯ですから。
でも、日帰りにはハードな道状況のようですね。

ということで、我が家が行くとしたら、本館一万円台のプランで
親族の合宿でも企画しようかと… もちろん、体育館も予約しますよ。

ユルネバさん、こんにちは!
業務連絡のアナウンスが聞こえたようで安心しましたw

各種団体はやはり、柔道・剣道などの猛者の集団のようです。
食事の時に、「あ、ユルネバさんとの誓いを果たさねば!」と思い、ご飯そっちのけで聞きましたw
…というのは大げさですがw
なんでも、ここの先代の社長が剣道の道場を開いたことから、
各種格闘技団体の受け入れに積極的らしいです。
(翌朝の女将の自慢話の中から引用)
脱臼してしまったkidにもここで傷を癒すことを勧めたいです。

義妹さん、静かにお過ごしになれてよかったですね。
マジで玄関先の並べられてもいない履物を見たとき、「これはもしや暗号では?」と。
ハーヴァードのラングドン教授もってしても、ピグマリオン=コードを解析するのはなかなか難しかったです。
なかなかミステリアスな館でありました。

日帰り入浴は…近くにお泊りになられた時にでも行かれたらいかがですか?
湯ヶ野・湯ヶ島あたりだったらバッチ来いですけど。
我が家の場合、前泊箱根だったので、伊豆スカを使いまくりでしたが。
お湯は、自分の身体の表面のたんぱく質が溶けているのがわかる!って感じです。
「おぉ、アルカリがたんぱく質食ってるよ~。老廃物食ってるよ~。脂肪も食ってくれよ~。」みたいなw
絶対にお湯はタイユバン!
本当に体育館貸切の上に本館で親族とその友人達を集めてマツケンとファンの集いやってもいいくらいです。

レポご苦労サンですw
写真は正直ですなあww どう見ても1~2万円の宿の料理ですw

同じ宿の中にちょう安のプランがあると恐ろしいですねえ。
1万円台の宿の料理人が5万円の宿の食事を作れるかというと???ですから。
腕のいい料理人を確保できるかどうか、新しい宿にとって最大の関門かもしれません。

既存の宿がリモデリングし大々的に打って出ても、「中身に偽りあり」の宿は数多あるでしょう。
我々客としては、討ち死に覚悟で旅(戦)に出なけりゃ・・・・
「授業料」というとヒステリックに非難される御仁もいますがwww

あびちゃろさん、こんばんは!

ハイ、写真を撮るまでもなく…1~2万の料理ですw
あとで宿泊後の感想もアップしますが、(つかここまでで充分ですがw)
本当に何をどう考えてのこの強気すぎるまでの料金設定なのでしょうかw
ものすごくナゾなんですがw
板場は20年(って言ったかな?)くらい全然変わってないそうですよ。
女将曰く「とても頑張ってやってくれている」らしいですが、
頑張ってやっているのと、ちゃんとした宿泊費に見合う食事を出すのは違うんですがねw
ものすごく掃き違えてしまってますね。
お湯だけでお客様を呼べる時代は終わっているということに気が付かなきゃと思うんですが。
どうもそういうことには鈍感?な感じですね。
確かにおっしゃる通り、ものすごい技量を持った料理人を確保することは至難の業でしょう。
ただ、こちらとしては高くてもいいから美味いモノ食べたいですがねw
そうそう、あびちゃろさんが早速おいでになっていた「無○」、いかがでしたか?
宿泊を考えてますが、強気な料金設定…鬼が出るか蛇が出るかw
海が見えると少しお高くなるような感じですかね?
ただ、今年はいろいろと予定が決まってしまい来年以降になるとは思うんですが。
またお暇なときにレクチャーしてくださいw

「授業料」…。
枕を並べて討ち死に…なんて状態多々ありますねw
基本的に不発の宿でも笑いに変えてしまうタイプなのでw
あとでもネタにして二度美味しいみたいなw
授業料について過敏に反応してしまう方、確かにおいでですね。
ネタにしようよ、と思ってしまうんですが…。

毎日お邪魔虫で申し訳ありません。

>またお暇なときにレクチャーしてくださいw

本音で語れということですかww

ではでは・・・
「無○」の感想ですが、同じエリアにある「うち○」と比較すればわかりやすいと思いますので、そういう観点から「マジメ」に書き記してみます。今後なにかと比較されそうな宿どうしでしょうから。

―――なぜそんなに高い宿に泊まったのか?―――
「RU○○BU ○○○の湯宿」に掲載された特別室・料理の写真を見て衝動訪問をしてしまったのです・・・・

【部屋及び眺望】
(うち)
メゾネットであり2階からの眺望はまずまずですが、しかし隣家がせまっており角度によればプライバシーが守られない可能性大です。
ベッドルームが2階でトイレが1階なので不便さを感じることもあります。眺望露天を目玉にしようとしたためかレイアウトに無理があるのではないでしょうか。
(無)
高台の中に立つ本館2階の特別室からの眺望は素晴らしい。テラスでは裸でもすごせるでしょう。部屋の作りも広々としていて落ち着きます。
離れには宿泊していませんが、木立の中にあり本館2階のあの素晴らしい眺望は望むべくもないでしょう。

【風呂】
(うち)
1階に内風呂。これもプライバシーが守られているか甚だ不安です。
特に夜間、風呂場が明るいと・・・・
2階の露天は浴槽の縁がザラザラなのが欠点――尻が痛くて腰掛けていられない。雨天時も問題が生じるかもしれません。
(無)
内風呂と露天がつながっており移動がスムーズ。露天からの眺めも素晴らしい。
深層水の沸かし湯(桧の浴槽の香りがとても良い)と、熱川からの温泉、両方楽しめます。

【料理】
(うち)
ここは文句なしに美味しい。私が泊まった宿のなかでもトップクラスです。酒も好いものが揃っています。
(無)
修業を積んだ料理人がきっちりと丁寧に調理してあると思いますが、今ひとつ満足感がありません。味にやや濁りを感じました。日本料理は引き算ですから、たとえ味が混ざりあってもそこに濁りを感じてはいけないと思うのですが、ほんとうにクリアーな味(キレというのでしょうか、もっといえば「マッタリとしたキレ」・・・ここが難しいw)を出してくれる宿は少ないですね。
感動を与える料理というものは「どこそこの出」ということでなく、料理人の才能によるものが大きいとつくづく感じました。
無○さん、料金の高さを量でカバーしているのではありませんか? 味で勝負です。

【寝具】
(うち)
「こりゃあないぜ」という代物。背中が痛くて痛くて・・・
ここは露天風呂の件ともども「触覚」に対する感性に欠けているのではと思いますね。
(無)
これも料金の高さをモノでカバーしようとしている意図を感じました。いいものを使っています。

【応対】
(うち)
支配人の奮闘振りが光っています。
(無)
女将は客商売の本質がわかっているのだろうか?という疑問すら感じました。
客の前で、スタッフに対してキツイ言葉使いをしてはいけないと思います。宿側は、おおらかで、それでいて隙のない仕事振りが必要。若いスタッフはピリピリしていて余裕がなかったですね。
女将が裏表のある態度をしているようでは、客は心を許せません。

【全体として】
本館2階特別室の料金は高杉。
料理が部屋出しということもあり、東京のお金持ちが「御忍びで訪れる部屋」がぴったりだと思います。
旅館(温泉)好きの一般客が高い金を払ってまで泊まる部屋ではないですね。たしかに眺望は一見の価値がありますが、天候に恵まれるという僥倖がないと、とてもペイできるとは思えません。離れなら価格設定が(うち)と同程度ですから、「物は試し」かもしれません。
「指月の離れ」にどことなく似たコンセプトを感じるのですが(海の指月?)、指月の、格調の高さ、女将の志しの高さ、料理の美味しさには及ぶべくもありません。

【追記】
最近の宿では、「仙郷楼奥の樹々」の建物に(うち)の料理が合体すれば「御宿かわせみ」や「半水盧」、「指月」に並びうる超弩級本格的料理旅館ができるな、と思ってしまいます。(接客は別です)

とまあこんなところです。
ところで(うち)の板長、今年でいなくなりそうですが後任はどうするんでしょうかね~?

あびちゃろさん、こんばんは!
お邪魔虫などと仰らずによろしくお願いしますよ?w
早速のレクチャーありがとうございます。
あびちゃろさんに「授業料」をお支払いせねばならないのですが…w

>「RU○○BU ○○○の湯宿」に掲載された特別室・料理の写真を見て衝動訪問をしてしまったのです・・・・

おぉ、アテクシもですよ!
これを読んでものすごく興味津々だったのです。
ただ、「うへっ、めちゃ強気やがなw」と思ってしまってそのままサスペンド状態でした。
参考になります!

「無○」って確か三越の保養所?かなんかのところですよね?
ってことはリノベーションですか?
「うち山」は景観悪すぎですね。
アテクシは「なでしこ」に泊まりましたが、(つか、あびちゃろさんも8月でしたね?w
料理が一緒でした。)
眺望悪すぎですね。
振り向けば大室山は可愛らしいのに、目の前は民家!
しかもアテクシ達の滞在時には前方の民家で大工さんが仕事中!
勘弁してくれと思いました。
料理は黒龍で始まり、濃淡がついた食事でしたね。
「京大和」出身の中田料理長の仕事が冴えてました。
正直、舐めてましたが、やられました。
支配人がライバルは指月と仰られるだけあると思いました。

アテクシに関して申せば、料理に関して言うと五感にどう訴えて来るか、という動物的主題ですのでw
素材そのものがどう最大限に美味さが引き出されているか、ということに興味が尽きます。
引き算も足し算もありで、そのものをどう魅力的なものに装えるか、という感じでしょうか。
「蓬莱」の料理、「あさば」の塩の使い方が好きです。
洒脱さや見せ場を求めるなら高麗橋系でしょうか。
ただ、残念ながら「海○○」は嗜好に合わなかったです。
(…ここ…ひょっとしたら、あ…かもらしいです@某宿筋)

「無○」の女将、こえぇwwwww
粋人じゃないねぇ…客もヤダわw

超ウルトラCの料理旅館の誕生、期待したいですね。
伊豆箱根、山ほど旅館はあるのに…。

それはそうと、秋の京都がなかなか決められずにwwwww
それと、お昼。
メンドクサイので菱岩と和久傳でお弁当にしようかとw
プロフィール

ちゃろちゃんねる

Author:ちゃろちゃんねる
アタマがアレなので難しいことはとにかくニガテ。
ユルくダラダラと生きるのが好き。

ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
でも、全部自腹だよーんw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
予定では0:00の更新だよ。

「全記事一覧」から記事を見ようとすると、めんどくさいと思うので検索してみてくださいお('A`)
…てか、検索してまでも見ないわなw

<掲載予定>
・小ネタ
・箱根旅
・温泉旅

写真はポチっとしてみておくんなまし。
今更ですが…記事・写真、コメント・TBの無断転載・転用はお断りいたします。

ちょっと試験的にテンプレを変えます。
なんかいいテンプレないかねぇ('A`)

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