箱根宮ノ下温泉 旧御用邸菊華荘

ハイハイ、富士屋ホテルの別館の「菊華荘」なんですが、これって富士屋ホテルのパターンからいってホテルで分類するほうが正しいのか…はて?
ルームナンバーも続きだしなぁ…。
でも、形態が旅館チックなので旅館で分類しますよ。

この時に富士屋には連泊で滞在したのですが、1泊目は花御殿に、2泊目はこの菊華荘へというパターンでちょっと違う雰囲気が楽しめますたよ。

菊華荘は確か1日3組であとは食事客だったと思います。
お風呂も日帰り入浴(食事付き)をやってますた。
1日3組のゲストだけなのでお風呂のお湯もキレイで(・∀・)イイ!
あまり他の宿泊客とも顔をあわせないから貸切状態で入れますたし、もちろん貸切風呂もありますよ。
それに、富士屋ホテルの大浴場より広いしねw
富士屋の風呂は狭いなぁ。

部屋は名前は忘れてしまったけど、「なんとか草」という名前の33号室。
落ち着いた数奇屋風の部屋で、さすが御用邸の面影を残してますたよ。
お手製の和のスイーツ(マンゴー味の水羊羹だったかな?)のお着き菓子を頂いてほっこりした後、例のお風呂でござっぱりして食事を頂きますた。
食事は食事専用の部屋で頂きますた。
会席なんですが、うーん、よくも悪くも普通ってな感じです。
ちゃろちゃん的には富士屋のメンダイ「FUJIYA」が馴染みがあるだけに残念ながらピンと来ませんでした。
フレンチの方が(゚д゚)ウマーだと思いました。

部屋係の女性は、新人さんで不慣れな様子でしたがものすごく一生懸命お世話してくださる姿に好感を覚えましたよ。

寝る前に1号線を横切り、富士屋へリフレを受けに行きましたが、富士屋のリフレ(2回目ですたが…。)は施術してくれる人にもよると思いますが、モニョ。

翌朝は朝風呂を入り、菊華荘の宿泊客にだけ許された贅沢、緑が豊かな手入れされた庭を散歩しましたよ。
庭の中に築山があったりして、菊華荘全体を俯瞰することが出来てやはり建物の美しさを堪能したです。

宿泊費は3マソほどでしたか。
旧御用邸に泊る贅沢を考えれば安いかもしれません。
2003年7月
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ちゃろちゃんねる

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ま、いつも通りにテキトーに。

「レポ」とか何さま気取り?みたいなw
そんなカッケーもんじゃない。
「レポ」なんつって書いてたらちゃんちゃらおかしいわw
確かに全世界に垂れ流してはいるが、極めて内向きのオ●ニーブログですw
なので、書いてることは感想はあくまでもアテクシどもの個人的な感想、ゆえにまったく参考にならんと思うので、各自自己責任で、なw
ヲイラは責任取れません。
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…てか、検索してまでも見ないわなw

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